盂蘭盆会・御施餓鬼・
三界万霊供養会・開運招福・地蔵盆(疳の虫退治・四魔・魔切り特別祈願修法のご案

盂蘭盆供養会・御施餓鬼供養の由来

ご恩に報いるために、みなさんで戦没者供養を行いましょう


お申込・お問い合わはメール・電話にても賜ります。またFAX・郵送でのお申込は、こちらをダウンロードして下さい。

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当山では、来る八月五日(日)より二十四日(金)まで、盂蘭盆会・先祖・水子・戦没者・有縁無縁三界万霊供養会・御施餓鬼供養会並びに開運招福・疳の虫退治・四魔・魔切り特別祈願修法を厳修致します。お盆期間中は、地獄の釜が開いて、たとえ三悪道(生前の悪行によって地獄・餓鬼・畜生に陥って、三途の川を渡れなかった亡者が陥る世界)に陥った亡者も、現世の人々や子孫が、僧に正式に回向してもらい供養すれば、無事に三途の川を渡れて極楽浄土にいけると言われています。この仏縁を機に、ご先祖様、水子、戦没者あるいは有縁無縁精霊のために、あるいはご自身ご家族の開運のために、貴家、又はご知人の方でご供養希望の御精霊あるいは開運招福・四魔・魔切り特別祈願修法護摩供養会のご希望がございましたならば、是非お申込頂きますようご案内申し上げます。
                合掌 


盂蘭盆供養会・御施餓鬼三界万霊・開運招福護摩供養会
 日時 八月五日(日)午前十一時より  
  ※月例祭と併せて・盂蘭盆御施餓鬼三界万霊供養会を厳修致します。
一、疳の虫退治・四魔・魔切り特別祈願修法(地蔵盆延命地蔵菩薩御護摩供養会) 
日時 八月二十四日(木)午前十時より 
 ◎当日は、地蔵盆と併せて、お子様の健やかな成長とすべての方々の魔切りのための、疳の虫・四魔・魔切り特別祈願を厳修致します。すでに疳の虫退治修法・千日御護摩供養をなさっている方々も初めての方も、お地蔵様とのご縁を深める為特別祈願修法をお受けになることをお勧め致します。
一、八月六日から二十四日まで、お申込頂きました御精霊のご供養・並びに開運招福の御護摩供養・疳の虫退治・四魔・魔切り特別祈願修法を毎日お勤めさせて頂きます。※尚、盂蘭盆供養期間中でもご法務は平常通りお勤めさせて頂きます。
一、お申込頂きました御精霊は、盂蘭盆供養終了後回向の証をご送付致します。
 開運招福の御護摩・疳の虫退治・四魔・魔切り特別祈願修法をお申込頂いた方々は、期間中、願望成就がなされますよう心を込めて毎日勤行させて頂き、盂蘭盆供養終了後ご祈願札をご送付致します。お申込は、別紙申込用紙にご記入下さい。電話・メール・FAXにても受け賜ります。盂蘭盆供養期間中でもお締め切りは特別にございませんが、なるたけ早めにお申込下されば幸いです。

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盂蘭盆供養会・御施餓鬼供養の由来
 
今から三千年程前、お釈迦様の弟子に目蓮尊者という方がおりました。
ある時、尊者は、「亡き母がいずれにおられるであろうか。」と、神通力を持って透視しましたところ、みるからに堪えられぬ悲惨な痩せ衰えた身体となって、水は血と化し、食べ物はことごとく刃と化し、炎に包まれ口を焼きただらす餓鬼道に陥って、苦しみ悲しみ叫びもがいておられました。
※(餓鬼道とは、「欲しい」「惜しい」の心が強く、常に心身共に餓えており、人から施され与えられることのみを求め、決して自らは、施しの心を持たない者が陥る世界。)
 親孝行の目蓮は、そんな母を救うための方法を尋ねに、早速お釈迦様の所に出向きました。
 それに対して、お釈迦様は、
「そなたの母親の罪業はとても深くて、一人の力ではどうすることもできない。出来るだけ多くの僧に七月一五日(旧暦)に集まってもらいお経をあげて貰いなさい。そしてありとあらゆるお供物(飯・百味・五果などのご馳走)をお供えすれば、そなたの母親は、餓鬼道から救われるであろう。」
 と、説かれました。
そこで、目蓮尊者は、お釈迦様の教えに随い、御施餓鬼供養会を催したところその祈りが通じて、母親は餓鬼道から救われるることができたのです。
 この由来から、毎年八月十三日(新暦・地方によっては七月)には、祖先の御霊を我が家に迎え入れるために迎え火を焚いて迎え盆を行います。
そしてお盆の期間中は、各家庭においては、精霊棚を飾り僧侶を招いてお経をあげてもらい、家族みんなで墓参りを行い供養を捧げ、地方によっては盆踊りなどを行って、みんなで賑やかに楽しく過ごしてご先祖様をご接待します。
 お盆の最終日の、八月十六日(新暦・地方によっては七月)には、再び祖先の御霊を浄土に送るために送り火を焚いて送り盆を行います。
 このことから、お盆の期間には、ご自分の先祖だけでなく、有縁無縁諸精霊水子・戦没者の三界万霊供養に心がけ、自らも徳行を積むように勤め励むように精進を行うことが、真の「盂蘭盆・御施餓鬼供養会」なのです。

 最近の日本の世相は、どこかおかしな方向に向かっているような気がしてなりません。特に未来ある青少年が関連する心痛ましい事件の多発、人々の心の荒廃は、眼を覆うものがあります。
これは、もちろん各家庭でのしつけ・心の教育なども原因ではありますが、先の戦争で亡くなった人々への供養が充分に行われていないからではないでしょうか。
 戦争で亡くなった人々は、、「國を守るため、自分の身を挺して、赤紙一枚で強制的に戦争にかり出されたのです。」
いかに「國を守るため」と言えども、夢や希望も志半ばで、絶たれ、又愛する人々や家族とも引き裂かれた戦没者の方々の心中の無念さはいくばかりだったでしょうか。
 そのおかげで、今、真の自由があり、戦後は、我が国は、豊かな國・世界一安全な國へとなって、安心して日々の生活を営めるようになったのです。
 しかし、ここ数年は、経済的にも安全面でも疑問符がなげかけられるようになりました。これは、ほとんどの人が、「戦争なんて関係ない」「家には戦没者はいないから」と、戦没者が身を挺して國を守ったご恩を忘れて、ご供養をおろそかにしてきたつけがきているような気がしてなりません。
 ほとんどのご家庭では、親類縁者に必ず戦没者がおられるはずです。
 ここで、原点に立ち返って、ご恩に報いるため、國の平和と現在の幸福に感謝をあらわすために、子孫のために、これからの青少年のために、戦没者がいるご家庭のために、「戦没者が縁者にいるいない」にとらわれず、志半ばで思いを残して亡くなられた戦没者に手向けのために、みなさんで戦没者のご供養を行いましょう。
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